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2015-10-07

ホームカラーとサロンカラー、どう違う?

「美しさ」と「手入れのしやすさ」に大きな差がつくサロンカラーとホームカラー。

①ホームカラーは誰でも染めれるように薬剤が強い

カラーでの発色や明るさに大きく影響する1剤に含まれるアルカリ剤と2剤のオキシ

(この二つがダメージに大きな影響がある)

根元は延びてきて健康な髪・・・毛先は何回カラーした(痛んでいる)

同じ薬剤を同時に根元から毛先まで塗ると 根元は丁度いい明るさだけど

毛先は思っている以上に明るくなる、色落ちが早い 後処理しない(髪に薬剤が残留する)

②サロンカラーは?

低アルカリ オキシ濃度の使い分けなど

髪質、ダメージ 色味など、さまざまな要素をふまえ考え

調合していきます カラー後も残留アルカリを除去、残留オキシ除去など

髪に負担がかからないように 後処理(これがすごく大事)

 

 

ホームカラーでは、何度も繰り返して染める顔まわりと、
ムラが多い後ろ側とに大きなダメージの差が生まれます。
その差は、サロンでパーマやカラーをする際、
また、毎日のスタイリングのしやすさにも悪影響を及ぼしてしまいます。

  • 特に痛んでいる部分は、パーマの持ちが悪い
  • カラーの色持ちが悪い
  • キレイな色に染まらない
  • ツヤが無く、パサつく
  • まとまりが悪く、スタイリングしにくい

意外と知らない?「美容師にしかできない」サロンカラーならではの技術

サロンカラーはゲストの髪質や履歴を診断しています

赤みがでやすい人や、明るくなりにくい人など、髪の太さや細さ、
やわらかさや硬さは人によってバラバラ。
同じカラー剤を使用してもけして同じ色にはなりません。
過去に使用したカラー剤やパーマ剤を知ることも薬剤を調合する上でとても重要です。
これはサロンにしか出来ないことです。

サロンカラーは1万通り以上の組み合わせの中から、
最適な色を調合しています。

ホームカラーは数種類の中からしか色味を選べないのに対して
サロンカラーはゲストの希望の色味になるように数十種類もの薬剤の中から数種類を組み合わせて調合しています。
その組み合わせはなんと1万通り以上!
ゲストに最適な色味を調合できるのは、サロンカラーだけです。

 

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